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HITOHARTi 四針目 レポート パートⅡ

さて ここからが勝負のとき 会計&ラッピング 
会計はHITOHARiの頭脳○○さんに一任 ラッピングは2人~3人がかりですることになる 
エコな時代 ラッピングの簡素化が叫ばれるなか どうしてもラッピングにこだわってしまう (ずっと↓の写真) お友達へのプレゼントはもちろん 自分へのプレゼントだって素敵にしてあげたい 家に帰って袋を開けた時 もう一度何かを感じてほしい・・・

    本日はHITOHARiの四針目に
                お越しいただき ありがとうございました

                     ユルく シンプルに・・・
                          丁寧に暮らす 

扉の写真にこんなメッセージを入れました
考えてみればHITOHARiにはこだわりがたくさんある ラッピングはもちろん値札にしても タグにしても・・・誰も見ないかも知れないし 気がつかないかも知れない だけどたった一人でも気がついてくれるなら 素敵だと思うんです
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        四針目の値札です 印刷 穴あけ 糸通し 一つ一つ手作りです

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        手縫いでチクチク 使用中や お洗濯後 簡単に取れてしまうのも実はこだわり

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              ふつ~の紙袋を一工夫 手さげ袋に・・・

こうしたこだわりだけは忘れないでいたいんです いつの日かこのこだわりがHITOHARiらしさにつながればいいなぁ~

一番忙しい時間がすぎて・・・
お客様がいない少しの時間のお茶タイム ホッとするひととき 
「 そのへんに飾って~ 」
友達が持ってきてくれた小瓶にさした花 
「 庭に咲いたから~」
お客様からいただいた紫陽花 花たちがHITOHARiをさらに飾ってくれました
こんなあったかい心に触れながら飲むコーヒーは最高に美味しいものです
コーヒーは大好きな  京都 はしもと珈琲 北大路ブレンド 

午後からのこんなのんびりした時間に来てくださったお客様にはゆっくり見ていただけた気がします HITOHARiはお店ではないのでセールストークはしませんがお客様とお話することは私達にとって大きな力になっています だからこの時間は大切な時間なんです

5時30分 HITOHARi四針目を無事終えることができました
失敗 反省いろいろあるものの やっぱり手作りが好き やっぱり人が好き やっぱりおしゃべりが好き あらためてそう感じた四針目でした

    
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by hitohari | 2007-07-04 16:37

HITOHARi 四針目 レポート パートⅠ

もう 2週間以上も経つというのに 四針目の報告もしないでいる私 ブログ アップしようと思いながらも ズルズルと・・・
毎回のことながら HITOHARi開催後はいつもそうです 
とびきり素敵な時間を過ごしたせいか 幸福感→ほっとして脱力感→思い出して反省・・・
こんなルートをたどることになるんです
そして今 やっと振り返ってみようと思ったんです  遅すぎる~~~~かも・・・

6月16日土曜日 今年は雨が少ないと言われつつも そこは梅雨 お天気が気になる~
思いおこせば二針目の時も途中から雨に降られたなぁ~
できれば雨よりお天気で・・・そう願っていると 窓からさす光が眩しくなってきた そうそうこの光が必要なのよ~太陽の光がリネンの作品を通りぬけて目に入ってきた う~~んいいかも!
おもっていた以上の晴天 何だかちょっといい予感^ ^

時計の針が10時を指す頃・・・オープンまであと30分!
会場の準備に追われていた いつものことながら最後にバタバタとしてしまう 今回こそは余裕もってやれるはず・・・だったのに・・・
時間もないのに私達は香りにもこだわるんです アロマ お香 いろいろやってきたが 今回の香りは クッキーにした
オープンの頃ちょうどいい香りが漂うように計算してオーブンにクッキーを入れる(HITOHARiのグルメ○○さんに一任) 種子島産 きび本搾り砂糖使用 きなこのクッキー
クッキーはこの後 会計&ラッピングでお待ちのお客様のお口の中へ運ばれました  

時間が刻々と迫っていた
なんとか準備を終えると今度は ちょっといい予感の反面 なんとも言えぬ不安に襲われる 
果たして本当にお客様は来てくれるのか・・・来てくれたとして どう感じてもらえるだろうか・・・
四針目までやってもオープン前のこのドキドキは一針目のときと何ら変わらない
ついに10時30分  オープン
看板を出すために扉を開けると そこにはたくさんのお客様がお行儀よく並んで待っていてくれました なんとも言えぬ不安感が飛んでいく瞬間 よく知ってる顔 ちょっとだけ知ってる顔 初めて見る顔・・・
「 お待たせしました どうぞ中へ~ 」
お客様を迎え入れると さっきまで作業していた場所がまったくべつの空間になっていくのを感じる この瞬間がすごく好きなんです
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by hitohari | 2007-07-04 15:01